間宮夕貴 映画「風に濡れた女」大胆ヌード、過激な濡れ場

間宮夕貴 野性味と性欲にあふれる女

ロマンポルノリブート第2弾作品「風に濡れた女」で主役を務めた女優・間宮夕貴(26)。

映画「風に濡れた女」で主演を務め、「第26回日本映画プロフェッショナル大賞」で新進女優賞を受賞した。「いつも私は2番目の女として生きてきた。この作品に出会えて、1番目の女になれたかなと。この賞をいただけたのは、監督やスタッフ、携わったすべての人のおかげです」と感謝した。

グラビアアイドルとしてデビューし、壇蜜主演で話題となった映画「甘い鞭」で女優デビュー。その存在感と体を張った演技が評価される。今回の「風に濡れた女」で初主演。

間宮さんは、壇蜜が主演して2013年に公開された映画『甘い鞭』に出演し高い評価を得たが、当時は壇蜜が大ブレーク中で間宮にスポットライトが当たることがなかった。

「風に濡れた女」は、山小屋でひっそりと暮らす元劇作家・高介(永岡)が、生命力と性欲を持て余した汐里(間宮)と出会い、欲望の渦へと巻き込まれていくさまを映し出す。